2007年01月29日

亜鉛なんて聞くと、有害物質と思われがちですが、亜鉛が不足すると

     −(まず味覚が鈍化します)−

という記述があり内心ビックリ。

調理するたびに化学成分まで調べながら調理している訳ではありませんが、「食物に含まれる割合が低い」だろうとは思っていました。


また、−(亜鉛が不足すると、発育障害、免疫不全などの欠乏症状が身体に表れて体がまともに機能しなくなる可能性があります)−ともありますが、「体がまともに機能しなくなる可能性」というのは大げさですね。

加工食品やインスタント食品ばかり食べていたのは亜鉛どころか他の成分も摂取不足になるでしょう。


カキ、牛肉、レバー、うなぎは亜鉛が多く含まれているそうです。
ということは・・・私はこれだけでも大丈夫そうです^^
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サプリメントも商品がありすぎて競争が激化しているのかどうか、脳内サプリとかIQサプリは笑わせてくれる。

こんなの飲んでIQが改善されたり、頭がよくなるのならみんな飲んでるでしょ。

こういった商品のサイトを見ると「○がよくなる」とか「絶対」、「完全」という語句は使われていないので誇大広告にはなっていないようだが、誤解を受けやすいのも事実。

「苦しいときの神頼み」で受験生の心理につけこんだような商品だね。まったく呆れる。

もし仮にこの手の薬が本当に効果があるとすれば、恐らく使った人間は死ぬまで使い続けるんじゃないかな。


映画のように待ち受けている結末は…想像すると怖い。
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健康補助食品の副作用による健康被害や不適切な販売方法を巡るトラブルなど、消費者がサプリメントにより不調を訴える事以外に、金銭的な被害を被る例が後を絶たないというのが現状です。


GoogleやYahooで調べてみればわかると思われます。

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サプリメントの危険性を認識すること
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サプリメントは薬とちがって副作用がないと言われる場合もあるが、使用する人によって改善される場合や改善されない場合などケースごとにやはり気をつけなければいけない注意点があります。


『薬でない』ために手軽に入手できてしまうので続けてみて、体調が悪くなるようであればすぐに医師の診断やアドバイスを受けるべきです。


テレビで放映しているからって効果があるとか危険性がないというわけでは
ありませんね。
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最近では人間だけでなく、ペットのサプリメント商品もあるのですな、いつの間に・・って感じです。

過大な効果を期待しなく使う分にはよいかもしれませが、「高額商品」と感じるのは自分だけでしょうか。


また動物にこういった薬品まがいの商品を使い続けてはたして健康によいのか疑問です。

ペットにこういった薬まがいな商品を摂取させると、体が弱ったりするのではないか?と不安もあります。


もともとは野生動物だったのを長い年月をかけて人間が飼いならしたのでしょうから、なるべく自然のままで飼ってあげたいですね。

ペットとして飼われている半数が7歳以上の高齢犬だそうです。

ペット用サプリメントがあるこの時代には犬も高年齢化してきています。。

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「健康食品 問題」という具合にネットで検索すると健康食品そのものの問題点や販売方法の問題が多数ヒットするが(それだけ問題が多いということ)、

これが「サプリメント 問題」で検索すると使用後の問題点や販売に関するトラブルは殆ど見受けられない。


サプリメントを使用した人が状態改善されなかった場合でも、「効果は現れなかったがとりあえず害にはならなかった」で済まされているように思える。


厳密な統計や検索結果数ではないので大げさになっていないクレーム等はあるでしょう。

健康食品とサプリメントを差別化しているのではないので誤解されませんように。


通販サイトは商用なので広告があるのはわかりますが、アダルトサイトのように画面の下に宣伝用のアイコン(リンク)が50個以上もあるサイトはかえって見ていて快いものではありませんな。

個人のブログを装って勧誘を勧めるついでに、広告が多いのも見ていて不快です。

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