自作DVDラベルの是非

ネットで公開されている「自作DVDラベル」の是非

DVDやCDの背面が自分で印刷できるように白いディスクも安価で大量に購入できる時代です。
プリンタに付属するソフトウェアにも「円盤」にすぐ印刷できるようにサンプルが付いて
自作CDやDVDを作る機会が増えましたね。

添付ソフトのサンプル画像は点数も少ないので、旅先で撮った動画をDVDにまとめたり、
デジタル写真をCD-Rに記録したりしてオリジナルな画像を印刷するのは楽しいものです。

こうした自作ラベルを趣味で作ってWebで公開している個人のサイトも見かけます。

筆者もこのネタを書きつつWebを見ましたが、有名なアニメや映画(邦画・洋画とも)など
主人公や一場面をそのまま編集して画像として掲載しているサイトもあります。

ネットは海外からも見れるので「違法コピー」用のラベルの元ネタにされる可能性がある事は
否定できません。

著作権度外視の違法コピーが絶えない国がある以上、例えWeb上で
  「個人の用途のみに使用して下さい」  などと日本語で續っても、
これは日本国内でも違法行為なのではないでしょうか?

今はPCに添付されている体験版の画像加工ソフトの精度が上がっているので
アニメや映画の取り込み画像を編集して貼るだけなら誰でもできます。
こういうコピー画像を公開している人たちは何を訴えたいのでしょうか。
タグ:      
前の記事:DVDレンタルもネットの時代
次の記事:【DVD-RAMとは】