CDあれこれ パソコン

CDあれこれ パソコン

今回はパソコンのメディアとしてFDに代わりCDが主流になった頃についてです。

Windows95からCDが主流となりましたが、その前のWindows3.1の頃にもCDドライブやWindows3.1のCD版もありました。その頃のCDドライブといば外付けですと、まずその大きさと重量に圧巻されました。今みたいにCDRなんてありませんでしたから読みとり専用で安くても店頭で10万円以上だったと覚えています。

SCSI接続で等倍速のみ。この頃のPC用CDって音楽を聴くだけでも一苦労でした。
なんせ、CDを動作させるのにMSDOSの動作用ファイルをFDからインストールしなければならなかったので、大変でした。

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Windows3.1なんてMACに比べて圧倒的に劣勢。珍しいので個人の趣味で使っているような感じでしたね。会社ではまだMSDOSを使っていた時代でしたから・・・。

パソコン用のCDが勢いづいて低価格路線に向かったのはWindows95の頃からです。

デスクトップPCに標準でCDドライブが付いているようになったり、雑誌の付録にCDが着くようになったりであっという間に普及してFDの地位を脅かし、この頃から音楽や電子画像が手軽に楽しめるようになってFDでは容量が足りなくなってきてFDに替わる大容量記憶媒体としてCDが注目されるようになったと覚えています。

現代ではさらに容量が大きいデジカメの画像や音楽ファイル、動画の記録でCDから安価なDVDに移行しつつあります。10年後にどんなメディアが主流となっているのでしょうか、興味があります。
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