レコード
2006年08月14日
レコード クリーナーの話
アナログレコードはCDよりも慎重に扱う必要があります。
掃除も丁寧にレコードの溝に沿って円を描くように丁寧にしています。
レコードプレーヤーは念入りにクリーニングしていますが、
レコード盤は傷を心配して毎回聞いた後でクリーニングとかしません。
そろそろクリーナの植毛部分の汚れも目立つようになったので新しいのを
買わなければと、お気に入りのレコード専門店のサイトを見ていますが、
今回はローラー式を使ってみます。
まさか家庭で使っている毛玉取り用の粘着テープを巻きつけたローラーで
代用することもできないでしょうから、新規に購入です。
CDと違って、レコードは手入れも大変ですがそれだけ愛着がわきますね。
アナログレコードはCDよりも慎重に扱う必要があります。
掃除も丁寧にレコードの溝に沿って円を描くように丁寧にしています。
レコードプレーヤーは念入りにクリーニングしていますが、
レコード盤は傷を心配して毎回聞いた後でクリーニングとかしません。
そろそろクリーナの植毛部分の汚れも目立つようになったので新しいのを
買わなければと、お気に入りのレコード専門店のサイトを見ていますが、
今回はローラー式を使ってみます。
まさか家庭で使っている毛玉取り用の粘着テープを巻きつけたローラーで
代用することもできないでしょうから、新規に購入です。
CDと違って、レコードは手入れも大変ですがそれだけ愛着がわきますね。
レコードプレーヤーあれこれ
オーディオ好きな人なら知っているのは当たり前ですが、
レコードプレーヤーには以下の種類があります。
回転軸を直接モーターで駆動するダイレクトドライブ方式
ターンテーブルの軸とモータをベルトで繋いで駆動するベルトドライブ方式
性能はダイレクトドライブ式の方がよいですが、子供の頃にそんな
高価なプレーヤーは買ってもらえませんから、ベルトドライブ式で
音楽を聴いて楽しんでいました。
(子供の頃の事ですから、聞いていたのはアニメの主題歌とかですw)
安物プレーヤーなので、ベルトが外れると自分で分解して治したことも
覚えています。
当時、興味があったのはレコードチェンジャーです。ジュークボックス
と呼ばれていたかどうか記憶が定かではありませんが、どんな機械かと
言えば、今で言うCDチェンジャーと似ています。
大きいレコード盤をロボットのアームのような手が交換するのを見た
記憶は今でも残っていますが当時とすれば最新技術だったのでしょう。
もしレコードチェンジャーの写真や画像をお持ちの方、この話題に興味
のある方は投稿をお願いします。
オーディオ好きな人なら知っているのは当たり前ですが、
レコードプレーヤーには以下の種類があります。
回転軸を直接モーターで駆動するダイレクトドライブ方式
ターンテーブルの軸とモータをベルトで繋いで駆動するベルトドライブ方式
性能はダイレクトドライブ式の方がよいですが、子供の頃にそんな
高価なプレーヤーは買ってもらえませんから、ベルトドライブ式で
音楽を聴いて楽しんでいました。
(子供の頃の事ですから、聞いていたのはアニメの主題歌とかですw)
安物プレーヤーなので、ベルトが外れると自分で分解して治したことも
覚えています。
当時、興味があったのはレコードチェンジャーです。ジュークボックス
と呼ばれていたかどうか記憶が定かではありませんが、どんな機械かと
言えば、今で言うCDチェンジャーと似ています。
大きいレコード盤をロボットのアームのような手が交換するのを見た
記憶は今でも残っていますが当時とすれば最新技術だったのでしょう。
もしレコードチェンジャーの写真や画像をお持ちの方、この話題に興味
のある方は投稿をお願いします。
新譜アナログレコード
曲とアーティストが限られてしまいますが、
新譜レコードって希少価値がありますね。
新譜がバンバンでるCDと違って
のんびりゆっくり音楽を楽しみたい人に向けでしょうか。
アナログレコード自体は極端に高価ではないですが、
プレーヤーの方は上を見ればきりがないみたいです。
CDプレーヤもオーディオ用は一部高価な機種もありますが、
アナログプレーヤーはひゃくまんえん以上の機種もあります。
殆ど金持ちの趣味です。
そんな高価なプレーヤーでクラシックを聞いてみたいものです。
曲とアーティストが限られてしまいますが、
新譜レコードって希少価値がありますね。
新譜がバンバンでるCDと違って
のんびりゆっくり音楽を楽しみたい人に向けでしょうか。
アナログレコード自体は極端に高価ではないですが、
プレーヤーの方は上を見ればきりがないみたいです。
CDプレーヤもオーディオ用は一部高価な機種もありますが、
アナログプレーヤーはひゃくまんえん以上の機種もあります。
殆ど金持ちの趣味です。
そんな高価なプレーヤーでクラシックを聞いてみたいものです。
思い出のレコード
小生は小学生の頃からレコードを聞いて育った世代。
フォノシート 透明なペラペラのビニールで出来たレコード
主にアニメや特撮物の主題歌がこれでした。
EP(盤面の小さいレコード) 例えると今で言う8cmCD
LP(盤面の大きいレコード) 例えると今で言う12cmCD
今の若い人たちには馴染みのない言葉かもしれません。
今の子供たちや私のような世代は、昔のアニメやウルトラマンや
怪獣映画も手軽にDVDで見れますが、当時は主題歌のみならず
番組の一部を「音」だけで楽しんだものです。
昭和30年代、40年代の懐かしい音楽もCDに焼きなおされて手軽
に楽しめますが、やはり当時を偲ぶと今でも持っている
プレーヤーでレコード鑑賞するのは筆舌しがたい時間です。
保存状態がよいレコードで価値があるものはかなり高く売れる
そうですが、思い出のあるレコードは手放したりしません。
小生は小学生の頃からレコードを聞いて育った世代。
フォノシート 透明なペラペラのビニールで出来たレコード
主にアニメや特撮物の主題歌がこれでした。
EP(盤面の小さいレコード) 例えると今で言う8cmCD
LP(盤面の大きいレコード) 例えると今で言う12cmCD
今の若い人たちには馴染みのない言葉かもしれません。
今の子供たちや私のような世代は、昔のアニメやウルトラマンや
怪獣映画も手軽にDVDで見れますが、当時は主題歌のみならず
番組の一部を「音」だけで楽しんだものです。
昭和30年代、40年代の懐かしい音楽もCDに焼きなおされて手軽
に楽しめますが、やはり当時を偲ぶと今でも持っている
プレーヤーでレコード鑑賞するのは筆舌しがたい時間です。
保存状態がよいレコードで価値があるものはかなり高く売れる
そうですが、思い出のあるレコードは手放したりしません。
レンタルレコード
現代では当たり前のCDやDVDのレンタル。そのさきがけは、レコードのレンタルでした。
筆者はレンタルレコードの時代を知っている人間の一人です(歳がバレますな)。
低額で好きなレコードをレンタルしてはカセットテープに録音して、家で楽しんだり
車のカーステレオで聴いたりとレンタルレコード店は重宝しました。
当時はCDなんてありませんでしたから、車のオーディオはラジオかカセットデッキのみ。
レコード会社もミュージックカセットを新譜として発売していましたが、好みの曲や
アーティストのを揃えるなんて、学生の身分であった筆者にはとても出来ませんでした。
当時でも著作権の問題はありまして、借りた本人が自宅でカセットテープに録音する
ことは暗黙の了解同然だったので、レンタル業その物が違法であると問題視されていた
のですが、利用者の増大に伴いレコード業界と和解しレンタルレコード店が一定の料金
を支払うことにより決着したという記憶があります。
その後、VHSビデオのレンタルや一時期はLD(レーザーディスク)などのレンタルへと
業態を変えて今日のCDやDVDのレンタルサービスに至っていると思われます。
安くて好きな映画や音楽を気軽に見たり聞いたりできるレンタルサービスは
今後もなくならないで欲しいです。
現代では当たり前のCDやDVDのレンタル。そのさきがけは、レコードのレンタルでした。
筆者はレンタルレコードの時代を知っている人間の一人です(歳がバレますな)。
低額で好きなレコードをレンタルしてはカセットテープに録音して、家で楽しんだり
車のカーステレオで聴いたりとレンタルレコード店は重宝しました。
当時はCDなんてありませんでしたから、車のオーディオはラジオかカセットデッキのみ。
レコード会社もミュージックカセットを新譜として発売していましたが、好みの曲や
アーティストのを揃えるなんて、学生の身分であった筆者にはとても出来ませんでした。
当時でも著作権の問題はありまして、借りた本人が自宅でカセットテープに録音する
ことは暗黙の了解同然だったので、レンタル業その物が違法であると問題視されていた
のですが、利用者の増大に伴いレコード業界と和解しレンタルレコード店が一定の料金
を支払うことにより決着したという記憶があります。
その後、VHSビデオのレンタルや一時期はLD(レーザーディスク)などのレンタルへと
業態を変えて今日のCDやDVDのレンタルサービスに至っていると思われます。
安くて好きな映画や音楽を気軽に見たり聞いたりできるレンタルサービスは
今後もなくならないで欲しいです。
